セキュリティ

自分がしている仮想通貨のセキュリティ対策の話

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仮想通貨のセキュリティ

ここ最近、新規層が増えた影響からか、仮想通貨関連の盗難・紛失被害の声をよく耳にするようになりました。

そこで、当ブログでもたびたび仮想通貨関連のセキュリティに関しての記事は書いてきましたが、今回は改めて仮想通貨の保管において自分が実践しているセキュリティ対策の話をしてみます。

パスワードはサービスで最長の長さ、もちろん使い回しはしない

仮想通貨を購入するにあたって、まず最初は何らかの国内取引所に登録することになるでしょう。

参考仮想通貨ガチホ太郎が利用している取引所

そこで登録するパスワードは、サービスが許容する最大の長さかつ、使い回しをしないようにしています。なので、パスワードの長さは普通に60文字とかあったりします。

「そんなに長いパスワードをどうやって覚えているの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自分はパスワードの管理ツールとして「1Password」というサービスを利用しています。

参考1Password

パスワード管理ツールを使えば、1つのマスターパスワードを覚えておくことにより、各種サービスのパスワードにアクセスできるため非常に便利です。

自分は1Passwordのサブスクリプション版(有料)を利用していますが、無料の管理ツールを使いたい方はLastPassがいいと思います。

参考LastPass

メールアドレスもあまり公開しない方が良い

ちなみに、取引所などに登録するときに用いるメールアドレスは、あまり普段使いでネット上に公開するものにしないほうが良いでしょう。

なぜなら取引所にログインするときに必要な項目は基本メールアドレスとパスワードだけですからね。まぁそれに後述する二段階認証があると思いますが。

自分は取引所のメールアドレスと普段使いのものは使い分けるようにしています。

二段階認証を行う

パスワードを十分な長さにしていたとしても、二段階認証は必ず設定するようにしましょう。取引所から盗難にあった人は、ほとんどの場合この二段階認証の設定を行っていません。

二段階認証を設定する上で、注意しなければいけないのは二段階認証を設定した端末のバックアップです。自分は仮想通貨関連ではないですが、以前これで大変な目にあったので、それ以降二段階認証の管理はAuthyというサービスを利用するようにしています。

参考Authy

大金は取引所ではなくウォレットに入れる

取引所に大金を預けておくのは、その取引所の破綻リスクがあるためオススメしません。自分の場合は、例えばNEMであればNanoWalletに保管するようにしています。

仮想通貨の種類によって必要なウォレットは変わってきたりしますから、自分の保有通貨に応じて適宜必要なものを選択するようにしましょう。

「(通貨名) ウォレット」などで検索すると最適なものが見つかるかと思います。

さいごに

ここに書いてきたことは最低限のことばかりですが、いずれもおろそかにすると盗難のリスクがあるので注意が必要です。

ウォレットの管理などはどうしても今は馴染みにくい部分がありますが、そこら辺は今後どんどん使いやすいサービスが生まれてくるでしょう。

今から仮想通貨を始める人はちょっとつらいかもしれませんが、早く始めたことによって後々大きな差が生まれる(かもしれない)ので、頑張って設定しましょう😅

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仮想通貨ガチホ太郎

友人が仮想通貨を購入しているのを知り、そこからどっぷり仮想通貨にハマっています笑 基本的に買った通貨はガチホ(ずっと持ってる)です!

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